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《京都祇園》『スパークリング ワイン』でも実は、、、。

こんにちは、

華やかで歴史ある、祇園
京阪本線三条(京都府)駅2番口 徒歩5分
隠れ家の様な落ち着いた空間のお店

イタリアン『ヴィティーニョVitigno』です。

2018年も残すところ3ヶ月を切りましたね、、
もう少しすると、クリスマスの季節になります。

そんな中、クリスマスというとワインというより、
どちらかというと『シャンパン』のイメージが
強いですよね。子供用もあるくらいですし、、、。

その一方で『スパークリングワイン』というのも
最近は特に女性の方を中心に人気がありますが、

「この2つの違いは何?」

と聞かれると「、、、?」となる方も
多いのではないでしょうか。そこで、
今回は簡単ではありますが『シャンパン』と

『スパークリングワインの違い』について
お伝えしたいと思います。

『シャンパン』と『スパークリングワイン』の
違いを1言で表すのなら「条件の違い」です。

日本で言うところのビールと発泡酒の違い
といえばイメージが湧くでしょうか。

では、『シャンパン』の条件ですが、、、

・フランスのシャンパーニュ地方で造られている事。
・使用できるぶどう品種が限定されている事。
・シャンパーニュ製法を用いられている事。
・アルコール度数が11%以上である事。
・ラベルに「Champagne」と表記する事。

簡単にまとめましたが、以上が
『シャンパン』を名乗る為の必須条件となります。

そして、上記の条件以外のものは全て
『スパークリングワイン』と呼ばれます。

つまり
『シャンパン』は『スパークリングワイン』の
1種と言うことになります。

そこで、、お気付きの方もいらっしゃるかも
しれませんが、シャンパーニュ地方以外で
造られた『スパークリングワイン』は、

『シャンパン』ではありませんが、中身は、、?!
そんな宝探しのようなヨーロッパの
お酒の楽しみ方もまた面白いかもしれませんね。

優雅な空間にこだわり、
大切な人との時間に、彩りのあるおもてなしの

『ヴィティーニョVitigno』は

日本の四季折々の旬の食材を活かして
月ごとに変わるコース料理と

本場イタリアの星付きレストランで学んだ
美しい料理への表現力、マンマの愛に溢れた
家庭の味とその調和が生み出す

日本人らしい繊細な
『Vitigno』の料理をお楽しみいただけます。

日常を忘れることができる優雅で広く、
ゆったりとした空間でお料理を味わっていただける
お席をご用意いたしておりますので、

デートで大切な方と過ごしていただいたり、
重要なお取引先との会食など、
様々なシーンでご利用いただけたらと思います。

非日常の優雅な空間と本場イタリア料理の
味わいをお楽しみいただけましたら幸いです。

皆様のご予約をお待ちしております。

本日は最後まで
お読みいただき、ありがとうございます。