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《祇園》イタリアはタバスコを使わない?!

こんにちは

華やかで歴史ある、祇園
京阪本線三条(京都府)駅2番口 徒歩5分
隠れ家の様な落ち着いた空間のお店

イタリアン『ヴィティーニョVitigno』です。

今回は、趣向を変えて
トリビア的な事をお伝えしたいと思います。

手軽に食べられる人気のイタリアンの定番メニューの
ピザにタバスコをかけるととても美味しいですよね、、。

そのうえで、ピザを頼むと出てくるタバスコをよく見ると
アメリカの会社が製造販売している調味料を
使っている事がほとんどです。

しかも、イタリアや販売元のアメリカでさえも
タバスコをピザにはふりかけないそうです。

タバスコはアメリカでは『メキシコ料理』に使うもので
ピザにかけて食べるという習慣もなく、

イタリアでは唐辛子を漬けた
オリーブオイルを使うのが一般的となっています。

とはいっても、ピザにタバスコをかけると、
ピリッとスパイスが効いて美味しくなりますよね。

そのような文化の違いを踏まえながら年末年始に
家族と集まった時にでも話のネタにいかがでしょうか。

イタリアン『ヴィティーニョVitigno』は
この様に信頼ができると判断したら産地には拘らず、

その時々の旬に合わせ最高の食材を調達し調理しており、
お陰様でお客様にもご好評頂いております。

ぜひ、京都・祇園へお越しの際は本場イタリアの
星付きレストランで学んだ美しい料理への表現力、

マンマの愛に溢れた家庭の味とその調和が生み出す
日本人らしい繊細な『Vitigno』の料理を
白川のせせらぎに癒されながらお楽しみください。

また店内でも日常を忘れることができるくらい、
ゆったりとした空間でお料理を味わっていただける
お席をご用意いたしておりますので、

デートで大切な方と過ごしていただいたり、
重要なお取引先との会食などにもご利用くださいませ。
皆様のご予約をお待ちしております。

本日は最後までお読みいただき、
ありがとうございます。